警備事業部 梶原恵美

警備事業部 梶原 恵美

警備事業部梶原 恵美

地域と繋がる警備員:安心・安全な街づくりに貢献する

私の心構え

「今日はどんな作業をするの?」「何時頃までトラック止まってるの?」 警備員として働く中で、私はこうした質問を頻繁に受けるようになりました。

特に、初めて現場を目にする方にとっては、不安に思うことも多いでしょう。

不安を解消し、安心を届ける

そこで私は、事前に近隣の方へ声掛けを行い、少しでも不安要素を取り除き、安心して頂けるよう努めています。

具体的には、作業内容、スケジュール、交通規制などを丁寧にご説明し、ご質問にも真摯にお答えしています。

コロナ禍における新たな役割:見守り、クレーム対策

近年では、新型コロナウイルスの影響もあり、交通誘導以外にも、見張りやクレーム対策など、新たな役割を担う機会が増えています。

特に、住宅密集地での工事現場においては、騒音や振動に対する住民の方からのクレームが増加しています。

こうした状況を受け、私は積極的に地域住民の方々とコミュニケーションを図り、現場状況や今後の予定などを共有することで、不安や不満を解消できるよう努めています。

地域に貢献する警備員として

警備員は、単に現場の安全を守るだけでなく、地域住民の方々との信頼関係を築き、安心できる環境づくりに貢献する存在であると私は考えています。

今後も、地域住民の方々に寄り添いながら、安全で安心できる現場を提供できるよう、日々努力を続けてまいります。

地域の皆様へ

何かご不明な点やご不安なことがございましたら、お気軽にお声掛けください。

勤続3年

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